RESPONSIBLE JEWELLERY COUNCIL
ショパールは「責任ある宝飾のための協議会」(Responsible Jewellery Council, RJC)のメンバーです。RJCは、宝飾サプライチェーン全体で、企業倫理、人権、社会貢献、環境保護の各側面において責任ある活動を推進することにより、宝飾業界に対する消費者の信頼を高めることを目的として設立された業界基準設定組織です。RJCは、宝飾サプライチェーンにとっての基準となる共通の土台と、責任ある事業活動が行なわれているかどうかを独立した監査機関が検証する信頼性の高い仕組みを開発しました。ショパールは、RJCの「基本原則」と「行動規範」に則り事業活動を展開していきます。Chopard initiated a three-year partnership supporting WWF's Tiger Initiative, a conservation project aiming at saving wild tigers from extinction. 2010 is the Year of the Tiger in the Chinese lunar calendar and comes at a time when tiger numbers are estimated to be as low as 3'200 in the wild. Chopard is partnering with WWF, one of the world's largest and most respected independent conservation organizations, in order to help ensure that species such as the tiger have a future in the wild. The involvement in environment and biodiversity conservation projects is Chopard's contribution to building a future where humans can live in harmony with nature. By choosing to support WWF's Tiger Initiative that seeks to double the number of tigers in the wild by 2022, the next Year of the Tiger, Chopard is also contributing to preserving biodiversity, as the tiger's natural habitat is composed of some of the world's largest and richest forest areas. Maintaining biodiversity is an essential factor in sustainable development and the world's natural heritage.エルトン・ジョン卿が、世界的な規模でHIV/エイズ予防プログラムを財政的に支援する「エルトン・ジョン エイズ撲滅基金」(EJAF)を設立したのは1992年のことでした。これまでに、8千万ドルの資金が寄付され、恩恵の対象となったのは、肉体的あるいは精神的な治療をおこなう医療機関、エイズに関する検査、カウンセリング、路上での説明とその作業、食糧の配給、シェルターハウス、ソーシャルサービスのコーディネート、ボランティアの要員確保とそのサポートなどです。ショパールは、このポップミュージック界の伝説的なアーティストの個性溢れるスタイルを反映したクロノグラフ「エルトン・ジョン」コレクションにより、同基金の活発な支援をおこなっています。このコレクションの売上げの一部が基金に寄付されます。1988年7月、自らの白血病を克服してから1年後、世界的なテノール歌手のホセ・カレーラスは、白血病の研究や有望な科学プロジェクトをサポートする目的で、自らの名前を冠した財団を創設しました。この基金はまた、治療機会の向上と骨髄移植を実施できる病院数の増大を目的として支援活動を展開しています。ホセ・カレーラスとショイフレ家は古くから親交が深く、彼らは1991年に基金のスイス支部を、続く1995年にはドイツに支部を設立しました。カール・ショイフレが各支部の会長、副会長を務めています。「ホセ・カレーラス」コレクションが最初に発表されたのは、1996年のことです。初回限定シリーズのケースバックには、世界各地のオペラハウスが刻印されています。財団へのパートナーシップは現在も継続されており、売上げの一部が基金に寄付されています。1998年、ショパール後援のポロトーナメント大会で、キャロライン・グルオジ‐ショイフレは、チャールズ皇太子と面識を得る機会に恵まれました。ショパールのウォッチに多大な関心を寄せられた皇太子は、キャロラインに、環境保護、芸術、 文化に関する自分の名を冠する財団の話をしました。このときの新たなアイデアが実を結んで財団の活動を支援するための時計が製作されました。美しいカーブを描くラインと伝統的な華麗さを備えた大きなトノー型ウォッチのデザインには、皇太子自らのアイデアが活かされています。文字盤とケースには、プリンス オブ ウェールズの紋章「HRH 」が刻印されています。売上げの大部分 が皇太子の同財団に寄付されています。