25日 01月 25年

「ローズ オブ キャロライン」 ダイヤモンド

ショパールのクリエイティビティへの不朽のトリビュート

ショパールの共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレの先導により創設された20年以上の歴史を持つショパールのアトリエは、素晴らしい運命を享受し、いくつかの重要な節目において、その存在感を示してきました。その最新エピソードをご紹介しましょう。キャロライン・ショイフレは、メゾンのクリエイティブの真髄であるカラーダイヤモンドに対する情熱を体現すべく、2022年のパリ・オートクチュール・ウィークにおいて、驚くべき10.88カラットの見事なピンクダイヤモンドを含む比類なき貴石のセレクションを発表します。

ピンクダイヤモンドは、多種多様なカラーストーンにおいて最も希少なカラーのひとつであり、“ファンシーインテンス”カラーのピンクダイヤモンドとなると、さらにその希少性が高くなります。長い年月を経て生み出されたこの壮麗なストーンに出会ったキャロライン・ショイフレは、大変な感動を覚えました。ショパールはこのストーンを購入し、「ローズ オブ キャロライン」と名付けました。メゾンの数々のジュエリー作品、そしてハイジュエリーのコレクションを創造し、地球が生み出す比類なき宝石を求めて世界を旅する彼女に不朽のトリビュートを捧げたのです。“ローズ”という言葉は、ダイヤモンドのピンクカラーを意味するだけでなく、キャロライン・ショイフレにとって思い入れのある大切なバラの花を想起させます。

眩いばかりに輝く光への捧げ物

心から自然を愛するキャロライン・ショイフレは、庭造りのエキスパートとしての思慮深い感性で彼女のガーデンを手入れします。彼女は、儚い美しさと再生を永遠に繰り返すガーデンの花々だけでなく、ジェムストーンの花々にも深い愛情を注ぎます。ショパールのアトリエでは、ジュエラーたちが、宝石がもつ輝きを引き出すために必要な作業を粛々と行い、自然からの偉大な贈り物に敬意を払うという彼らにとって最も重要な使命を見事に全うします。さらに、「ローズ オブ キャロライン」に洗練されたデザインを与えるために職人たちが技を注ぎ込み、それぞれの貴石が最高の輝きを放つために、その本質的な美しさを引き出します。ラディアントカット――70面のファセットを持つレクタングル・カット――が施された「ローズ オブ キャロライン」は、まさに“眩いばかりに輝く光への捧げ物”であり、GIA(米国宝石学会)のクラリティスケールVVS1を誇るフェミニンなカラーを湛えています。このピンクダイヤモンドは、フェアマインド認証の18Kエシカルホワイト&ローズゴールドにシンプルにセットされ、2.03カラットと1.95カラットの2つのハートシェイプのルビーと、ホワイトダイヤモンドとピンクダイヤモンドのマイクロセッティングによって引き立てられています。セッティングから素材の選定に至るまで、そのすべてが、この永遠を運命づけられたラグジュアリーなこのストーンのタイムレスな特徴を引き立てています。