ショパールのオート・オルロジュリーの工房で一貫して開発・製造・組み立てが行われた超薄型キャリバーL.U.C 96-17-Sは、ショパール マニュファクチュールの手がけた初のスケルトンムーブメント。高度な技巧と洗練されたエレガンスが組み合わされました。機械式手巻きムーブメントは毎時28,800(4Hz)振動。ツインテクノロジー(積載式二重香箱)による65時間のパワーリザーブを実現。ツインテクノロジーは、ショパールが特許を取得した、コーアクシャルバレル2つを組み合わせたメカニズムです。まさに技術的偉業と呼ぶにふさわしい、わずか3.3 mmの極薄型ムーブメントとなっています。文字盤側にコート・ド・ジュネーブ装飾を施した地板とブリッジは、ムーブメントの心臓部を詳細にうかがえるように緻密なオープンワークが施されています。ロジウムメッキが施された内側部品は、文字盤側からもケースバックからも見えるゴールドメッキの歯車機構と見事なコントラストを生み出し、見る人の目を惹きつけます。
- ムーブメント
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L.U.C 96.17-S
- 巻上げのタイプ
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自動巻き機械式ムーブメント
- 外側
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時および分
- パワーリザーブ
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パワーリザーブ約 65時間、 L.U.C ツイン テクノロジー(積載式二重香箱)
- 振動数
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4 Hz(振動数 毎時28,800回)
- ムーブメントの装飾
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コート・ド・ジュネーブ装飾を施したブリッジ、サーキュラーグレイン装飾の地板
- ひげゼンマイ
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フラット
- テンプ
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3スポーク
- ムーブメントの厚さ
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3.30 mm
- ムーブメントの部品数
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167
- 石数
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29