2023年度 ヴェネツィア国際映画祭でのショパール

ショパール&シネマ

ショパールは、2023年8月30日から9月9日まで、ヴェネツィアのリド島で開催されるヴェネツィア国際映画祭に今年も登場します。第7芸術(映画)への真摯な情熱に溢れたショパールの共同社長兼アーティスティック・ディレクター キャロライン・ショイフレに導かれ、ショパールは長年にわたり映画への飽くなき愛を謳ってきました。メゾンの“銀幕の回顧録”には、このアイコニックな映画祭との長い歴史が記されており、レッドカーペットでは目の覚めるような美しいジュエリー作品が披露されてきました。

世界最古の映画祭

ヴェネツィア国際映画祭は、最も歴史が古い映画祭であり、世界で最も有名な映画祭の一つです。その開催目的は、自由と対話の精神を持って、芸術、エンターテインメント、産業として、あらゆる形態の国際映画への関心を高め、そのプロモーションを行うことです。厳選された国際映画を上映し、今をときめく映画監督や俳優たちをリド・ディ・ヴェネツィア(リド島)のレッドカーペットへ招き、素晴らしい芸術プログラムにグラマラスな魅力を加味するという映画祭の伝統が継承されています。また、回顧特集を開催して、映画界の重要人物たちへトリビュートを捧げ、映画の歴史の理解を深めることに貢献しています。国際映画製作者連盟(FIAPF)が公認する第80回ヴェネツィア国際映画祭は、アルベルト・バルベラ氏の指揮のもと、ヴェネチア・ビエンナーレが主催します。

世界最古の映画祭

1,600年の歴史を持つヴェネツィアは、都市そのものがユニークな芸術作品です。カナル・グランデ、ゴンドラ、サン・マルコ広場、ビザンチン・モザイク、サン・マルコ寺院など、多くの見所があり、建築やモニュメンタルアートの発展に多大な影響を及ぼしています。毎年開催される世界最古の映画祭の開催地として、ヴェネツィアほどふさわしい場所はないでしょう。そしてこの映画祭には、もう一つの由緒ある伝統として、レッドカーペットのジュエラーであるショパールが様々なシーンの一部として登場しています。ゴンドラから景色を眺めたり、リアルト橋を愛でたり、コッレール博物館やペギー・グッゲンハイム・コレクションの美術作品を鑑賞したり、フェニーチェ劇場でバレエや音楽の夕べを楽しんだり、あるいは、映画祭で上映される映画を見ながらただリラックスしたり――。ヴェネツィアは、ショパールの芸術や愛への情熱と見事にシンクロする究極のロマンティックなデスティネーションです。

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