Chopard

October 31, 2022

L.U.C Skull One Calavera Pop Art

ショパールは死者の日「Día de los Muertos(ディア・デ・ロス・ムエルトス)」に着想を得た比類ないウォッチコレクション「L.U.C スカル ワン」シリーズの3作目を発表します。この25本限定モデルの大胆でコンセプチュアルなデザインは、時計における卓越した文化を踏襲しながら、メゾンのクリエイティビティとイマジネーションを体現しています。

その中央には、年に一度開催される伝統行事のシンボルである華やかなメキシコのカラベラが鮮やかな色彩で表現され、ブラックビーズブラスト加工を施したDLCコーティングのステンレススティール製40mm径ケースに収められています。このタイムピースはショパール マニュファクチュールが生み出した、見事な装飾を手作業で施した自動巻きキャリバー「L.U.C 96.53-L」を搭載しています。

華やかな祭典のためのポップなアートデザイン

「L.U.C スカル ワン カラベラ ポップアート」は、手仕上げの精巧な機械式ムーブメントを搭載したブラック仕上げのステンレススティール製ウォッチです。このスリムなモデルは、厚さわずか7.2mmながら、メゾンのアルチザンたちが「死者の日」の伝統を色鮮やかに表現し、エレガントに視覚化させたことで強烈なインパクトを放っています。そのグラフィカルな文字盤は、鮮やかなブルー、レッド、オレンジ、グリーン、イエローを採用し、転写によってスカルモチーフを浮かび上がらせ、常識にとらわれない個性的なポップアートを描き出しています。また、ブラックDLCコーティング(ダイヤモンド・ライク・カーボン)が施されたケースとブラックのドーフィン型時分針は、強烈なインパクトと控え目な装いとのコントラストを演出しています。スタイリッシュな「L.U.Chopard」ロゴがあしらわれた口ひげはメゾンの創業者ルイ‐ユリス・ショパールを彷彿とさせ、「死者の日」のモチーフを想起させるキッチュなルックを完成させています。このタイムピースは、ブラックのカーフスキンストラップにメキシコの国旗を表現したグリーンとレッドのレザーライニング&ステッチを採用しています。ストラップに付属するステンレススティール製バックルもブラックDLCコーティングが施されています。

ケース内部:キャリバー「L.U.C 96.53-L」

「L.U.C スカル ワン カラベラ ポップアート」の華やかで生き生きとした文字盤の裏には、フルリエにあるショパール マニュファクチュールのアトリエで開発されたハイクオリティな超薄型自動巻きキャリバー「L.U.C 96.53-L」が収納されています。2つの香箱を同軸に配置した“ショパール ツイン テクノロジー(積載式二重香箱)”によって、ムーブメントは58時間のパワーリザーブを確保します。また、毎時28,800回の振動数を誇るテンプ上にフラットなターミナルカーブを描くヒゲゼンマイも備えています。ムーブメントのブリッジには手作業で見事なストライプ模様を描くコート・ド・ジュネーブ装飾が施されています。これらの部品、およびムーブメントのタングステン合金製マイクロローターは、わずかに色彩を帯びたサファイアクリスタルのケースバックから姿を覗かせ、「死者の日」のミステリアスでこの上なく魅惑的な雰囲気を高めています。

L.U.Cコレクション:四半世紀前に産声を上げたクラフツマンシップの物語

「L.U.C スカル ワン カラベラ ポップアート」は、カール‐フリードリッヒ・ショイフレの指揮のもと、ショパールがウォッチメイキングにおけるの芸術と伝統を物語るL.U.Cコレクションを生み出した、四半世紀以上前に遡る不断の歴史にその名を刻んでいます。シリーズ初のモデル「L.U.C 1860」が発表されたのは1997年のことでした。コレクションはフルリエとジュネーブのアトリエでスイス時計の崇高な伝統に即し、設計、開発、製造、組立て、装飾、認証されたウォッチに搭載した精巧かつ独創的な複雑機構をコンスタントに提供し、年々そのラインナップを増やしてきました。大胆な「L.U.C スカル ワン カラベラ ポップアート」はこの魅惑のストーリーに新たな章を加え、ショパールの比類ない革新性と驚きに満ちた能力を同時に示しています。この25本限定モデルは、ショパールのウォッチメイキング&デザインコードにおいて、高いコレクション価値を誇る遊び心に満ちた希少なタイムピースとして、長きにわたり記憶に刻まれることでしょう。