コレクション

アルパイン イーグル

現代的で端正、かつ個性的でスポーツシックなラグジュアリーウォッチ「アルパイン イーグル」は、アルプスと威厳あるワシの力強さからインスピレーションを得たコレクションです。

デザイン

アイコニックなデザイン

自然界によって導かれたショパールの時計職人の手技。アルパイン イーグル スイス製ウォッチは、精緻なディテールを兼ね備えたタイムピースです。壮大なアルプスとそこに生息するワシからインスピレーションを得て誕生しました。

文字盤

サンバースト装飾を施したガルバニック加工のブルーまたはグレーの真鍮製文字盤は、鷲の目の虹彩をイメージさせ、自然こそが最も素晴らしいインスピレーションの源であることを、思い起こさせてくれます。

セコンド針

鷲の羽を想起させるカウンターウェイトを備えたロジウムメッキのアロー型セコンド針

リューズ

リューズには、古代から冒険家たちの道程を指し示してきたコンパスローズ(羅針盤)が刻まれています。 今日、コンパスローズは、人生の進むべき方向を導く鷲のエンブレムとなり、私たちを取り巻く偉大な自然界への探究へと誘います。

ブレスレット

緩やかにテーパーが施されたアルパイン イーグル ラグジュアリーウォッチのブレスレットは、センターに鷲のビオトープであるアルプスの山を想起させる立体的なキャップを冠したインゴットシェイプのリンクで構成されています。ショパール ルーセント スティール™製のブレスレットは、高度な技術と見事なスタイルが生み出した傑作といえるでしょう。

アイデンティティ

父と息子

約40年前、カール-フリードリッヒ・ショイフレが父親を説得し、エレガントでありながらもアクティブな雰囲気を併せ持つサンモリッツの街にふさわしいスティール製ウォッチを制作しました。それはまさに、ひとつのウォッチ・アイコンの誕生でもありました。「サンモリッツ」は、そのデザインと機能の双方において、時代を先取りするスポーツシックなタイムピースの定番となりました。そして今日、一世代を経て再び父と子の対話の中からアルパイン イーグルが誕生しました。最も素晴らしい形で歴史が繰り返されたのです。「サンモリッツ」の現代的な再解釈から生まれたアルパイン イーグルは、3世代にわたるショイフレ・ファミリーの創意工夫と専門知識の証です。

Alpine Eagle Watch A Gentlemen's Story

カール・ショイフレ

「サンモリッツ」は、ショパールにとって初めてのスポーツウォッチでした。ちょうど息子が会社で働き始めた頃のことです。


カール=フリードリッヒ・ショイフレ

特に父を説得して、この時計を発表しようとしました。ステンレススティール製で、それまで私たちが手がけてきたものとはまったく異なる時計でした。


カール・ショイフレ

それまでは、レディースもメンズもゴールド製の時計しか作っていませんでした。


カール=フリードリッヒ・ショイフレ

実現までには、たくさんの課題がありました。


カール・ショイフレ

この時計は1980年のバーゼルで発表され、その後25年以上にわたって成功を収めました。

非常に特徴的なデザインで、遠くから見ても「これはショパールだ」「これはサンモリッツだ」と分かるほどの個性がありました。


カール=フリードリッヒ・ショイフレ

現在の「アルパイン イーグル」のプロジェクトも、それとよく似ています。


カール=フリッツ・ショイフレ

すべての始まりは、ある日、父のオフィスに入ったときでした。そこでこの時計を見つけ、父から「サンモリッツ」だと教えてもらったんです。


カール=フリードリッヒ・ショイフレ

きっかけは、息子が「サンモリッツ」に通じるスポーツウォッチを現代に蘇らせようと、私を説得し始めたことでした。


カール=フリッツ・ショイフレ

デザインを現代的にアップデートすれば、ショパールを象徴するアイコンになり得ると思いました。そこでまず父にアイデアを持ちかけ、その後、祖父のところにも話をしに行きました。


カール=フリードリッヒ・ショイフレ

息子は何度も熱心に話をしてきましたし、自らその時計をずっと身に着けていました。そして最終的に私は、「サンモリッツ」をもう一度現代に蘇らせることを考えるようになりました。今振り返れば、この時計はまさに現代という時代にも、とてもよく馴染むものだったと思います。


カール=フリッツ・ショイフレ

簡単な道を選ぶことは、ショパールらしくないと思います。「サンモリッツ」の精神を原点に立ち返って見つめ直し、それを現在の「アルパイン イーグル」へと昇華させることは、とてもやりがいのある挑戦でした。


カール=フリードリッヒ・ショイフレ

このプロジェクトは、時計業界の中でも非常にユニークなものです。ひとつのプロジェクトに3世代が一緒に取り組み、しかも3人全員がこの時計に同じ情熱を注いでいる。それは、とても特別なことだと思います。

スイスウォッチのアイコンの再誕

伝説のスティールウォッチの再誕――。「サンモリッツ」ウォッチのエスプリが、アルパイン イーグルの中に生き続けます。1980年に初めて発表された「サンモリッツ」は、その斬新な素材とユニークなデザインでひときわ注目を集めました。

「アルパイン イーグル」は、3世代にわたる大胆な挑戦と専門知識の集大成です。

Karl-Friedrich Scheufele

1980-1986

サンモリッツ

アルプスの洗練されたエリートたちのアクティブなライフスタイルと優れた鑑識眼からインスピレーションを得た「サンモリッツ」は、ショパールにとって初のスポーツウォッチであり、初めてのスティール製ウォッチでした。

ムーブメント

ムーブメント&クロノメーター

カール-フリードリッヒ・ショイフレの高級時計製造に対する深いコミットメントを体現するアルパイン イーグル ラグジュアリーウォッチに搭載されたクロノメーター認定ムーブメントは、ショパールのメゾン内において完全一貫生産されています。

サステナビリティ

責任ある調達

作品を制作するにあたり、ショパールは可能な限り透明性が保たれるようにするとともに、高品質な素材が責任を持って確実に調達されることを目指しています。

ショパール・ルーセントスティール™

このコレクションは、“サステナブル・ラグジュアリー”を標榜するショパールの戦略的選択を体現しています。スティール製ウォッチは、メゾンが独自に開発した80%のリサイクル素材から生産されたレスポンシブルなルーセントスティール™製ケースを備えています。

エシカルゴールド

責任あるラグジュアリーへのコミットメントとして、2018年以降、ショパールはウォッチ&ジュエリー製品に、責任ある産地から調達したゴールドを使用しています。この理念に従い、メゾンのゴールド製モデルにはエシカルゴールドが使用されています。

チャリティー

アルパインイーグル財団

ショパールはメゾンの遺産を継承し、アルパイン・イーグル財団と協力して、私たちに最も貴重なインスピレーションを与えてくれる自然を保護する活動を行っています。

ショパールの職人たち

ショパールの「MAINS D’ART(その手で芸術を生み出す職人たち)」

ショパールは、その独立性と様々な専門職の統合により、ムーブメントからブレスレット、ケース、部品に至るまで、コレクションの製造および組立のすべての工程を自社の時計製造工房で行っています。

まとう人のサイズに合わせたエレガンス

ケースサイズ